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2010年2月24日水曜日

人生の最終章

『人生の最終章 』 とは、東大大石泰彦ゼミの畏友、片山直輝君の見舞状にあった言葉で、私は大いに気に入っている。
ところで、お互い『人生の最終章 』 を迎えると何らかの感慨が湧いてくるものだ。
私の場合は、思うこと>やりたいこと>やれること となるが、体調が良い時には、取敢あえずやれる事に挑戦してみる今日この頃である。

というわけで、先日、近くのスーパーの中に開店した古書店に行ってみた。小さな個人経営の店だが若い店主の好みか年寄りの客層の好みか知らないが、わりに年寄りの私の関心を引くものが多く、思わず手持ちの現金や持ち帰る体力をオーバーしてしまい、名前と住所を告げて預かってもらう羽目になった。

見つけた本: 舛添要一:『母に襁褓をあてるとき―介護 闘いの日々』

見つからなかった本: 手塚治虫:『メトロポリス』