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2019年9月6日金曜日

拝啓:安倍晋三殿・・・以下のメールを送りました。

女系天皇容認の論拠は護憲論者に蔓延る悪平等論ですから、旧宮家の復活だけでは解決しません。
それが実現した時、一体誰がその配偶者になるか、 その既成事実化工作は既に始まっていると考えるべきです。 眞子内親王が得体の知れない男と白昼堂々と結婚することで、何でもありの既成事実が作られようとしています。
女系容認論者の中には必ず皇室乗っ取りを企んでいる人々がいるはずで、彼らが次にすることは、愛子内親王の前に彼らの息のかかった一見非の打ちどころのない好青年を連れてくることです。 

皇室問題は誰を皇嗣とするかが焦点ですが、愛子内親王には、女系天皇に繋がるのではないかという懸念が付きまとい、秋篠宮には脇の甘さに対する懸念が付きまとっています。 私は当初、女系回避の観点から、秋篠宮の立皇嗣を推していましたが、昨今の不始末を見て考えが変わりました。 秋篠宮家は既に敵の手に落ちてしまっているという認識です。 それに、川嶋辰彦という三流学者も食わせ者です。 https://www.facebook.com/masuteru.sekiguchi/posts/1992490714164465 
そうなると、女性天皇容認は避けられないことになります、まさに王手飛車取りです。
これを偶然と考えるのは甘すぎます。敵はその位は読んで手を打ってきたのです。 
これに対する正攻法の戦法は、皇室典範の付則を逆手に取って女性天皇の検討を開始し、結論が出るまで秋篠宮の立皇嗣を無期限に延期すること。その間に愛子内親王の由緒正しい婚約者を決めてしまうことです。
婚約者の選定は、わずか150年の慣例でしかない旧皇族のみならず、必要ならば鎌倉時代以降の皇統に繋がる家系すべてを対象として国家レベルで総力を挙げて決行する必要があります。 その男性が真に皇統に属するか否かを証明するものは、嘗てはその筋の役割でしたが、今日ではそれに加えてY染色体の遺伝子を比較するという強力な手段が使えるようになりました。 
そうして選ばれた複数の候補者と愛子内親王のお見合いをお膳だてする適任者には事欠かないでしょう。 この案の良いところは、男女同権論者が皆賛成すること、皇室典範の改定とは関係なく現行法の下で実行できること、極右と言われる皇国史観の持ち主も満足すること、そして何より国民待望の愛子天皇実現への道が拓かれることです。 そして、愛子天皇が実現した場合、男児に恵まれれば、その子を皇太子ににすればよいし、そうでなければ新旧皇族男子に皇位を譲り、ご自身は皇太后として新天皇を支えられれば良いと思います。 さらに言うなら、品格のない秋篠宮家より、日本一の気品と聡明さを備えた東宮家のほうが遥かに望ましいでしょう。 小和田恒氏の家系云々が言われますが、少なくとも氏の学識は一流です。三流経済学者の川嶋辰彦氏とは同日の談ではありません。
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2019年8月29日木曜日

東条悪人説がWGIPならヒットラー狂人説もWGIP

ヒットラーに限らず、政治家の演説はすべてプロパガンダです。
国民を鼓舞するにはプロパガンダは必須です。
選挙を民主主義の条件というなら、プロパガンダの巧者を否定するのは民主主義そのものを否定するのと同じです。
わたしたちは、そのプロパガンダが国民に勇気や希望を与え向上心を鼓舞するポジティブなものか、その反対に不満や憎悪を煽り無いものねだりを助長するネガティブなものかを問題にすべきでしょう。 ヒットラーやJFK,トランプの演説は前者であり、メディア(NYT,あさひ・NHK・・)やリベラル(野党、韓国、護憲論者)、の論説は後者です。 ナチスそのものを悪玉に仕立て上げたのは、英仏露をはじめとする連合国のネガティブプロパガンダで、日独を封じ込めようとするWGIPの一環です。世界中に植民地を持ちながら、ユダヤ人の逃げ道を用意せず、ヨーロッパ中のユダヤ人を苦境から救おうとせず、唯一救済策を準備していた日本やドイツを追い詰めてその余裕を奪い、背に腹変えられない瀬戸際で最後の手段に出ざるを得なかった両国に全ての責任を転嫁する卑劣な旧英米帝国主義主義者(現在の米国における所謂ディープステートなど=グローバル・マフィア)のヒットラー顔負けの狡知に踊らされてはいけません。
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ヒトラー関連品 http://tinyurl.com/4rt6w4m Das Dritte Reich NSDAP

2019年7月20日土曜日

皇室典範の改正:GHQレジームから古事記・日本書紀レジームへ

現皇室の誰彼の人格論争とは別に、男系か女系かという論争が紛糾する根因は、わずか150年の歴史しかない大日本帝国憲法レジームと古事記・日本書紀以来の万世一系レジームを混同して、或いは意図的に同一視して論じていることです。 
その好例が、男系男子の範囲をどこで区切るかという点です。 現在の皇室典範での皇族とは、明治憲法レジーム下での皇族のうち、敗戦後にGHQが許容したものだけです。
いわゆる保守派が主張している旧皇族も、GHQの縛りを外せと言っているだけで、明治憲法レジームを一歩も出ていません。
苟も万世一系の維持・継続が優先されるべきだと言うなら、皇統男子の範囲を何も150年程度の明治以降に限定する理由はありません。
系図と経歴のはっきりしている鎌倉時代以降に限っても、臣籍降下した親王の直系だけで相当数に達するでし ょう。 その中から特に由緒正しい方で愛子内親王とお似合いの候補者を複数人見つけ出し、お見合いをお膳立てするくらいの手間暇を惜しむ理由はありません。
皇室典範を改正するなら、脱GHQではなく、脱明治憲法レジームを目指し、古事記・日本書紀レジームから出発すべきでしょう。

2019年6月1日土曜日

不整脈は、脳梗塞の元!

5月24日夜、室内で俯いた途端に転び、そのまま救急車でいつもの病院に入院する破目になりました。
診断の結果は、虚血性脳梗塞だそうです。
1週間絶対安静の重症患者として、両手をベッドの柵に縛り付けられていましたが、漸く30日に退院できました。
この入院で思いがけない収穫がありました。
脳梗塞の原因は、心房細動によって心房内に血片が生じ、それが何かの拍子に脳に飛んだのだそうで、今後もいつ飛ぶか予断を許さないという恐ろしい話早速その日から1日1錠血液融解剤の服用が始まりました。要するに心房内に血片が存在する限り、その飛来は避けられないので只管専守防衛に徹するしかないということのようです。とにかく心臓がどきどきするようなことは避けよということですから、これからは散歩も思うに任せなくなってしまいました。
二十歳代から特に心配ないと訳の分からない脅しを受けてきた不整脈が実はたちの悪い種類のものだったということを初めて聞きました。不整脈にも悪性と良性の2種類があるということは、30年前から聞いていましたが、ここ30年間に不整脈の研究が急速に進んで、いろいろあることがわかってきたのだそうです。今回はそれを専門に学位をとったらしい若ての医師が本格的な心電図を取って心房細動を突き止めたようです。全身に回路図を描くようにレーダー網を張り巡らし、幾晩もそのままモニタリングを続けてやっとミサイルの飛来をキャッチしたようです。回診の都度、研修生やインターン生を引き連れてきましたがきっと良い症例報告論文が書けたろうと思います。
此の歳になって、若い医師の論文作成をお手伝いできるとは、生きていた甲斐があるというものだ。

2019年4月12日金曜日

愛子内親王を皇位継承者にするには

愛子内親王を皇位継承者にするには以下の3条件をクリアする必要があります。
①女性天皇を次の条件付きで容認すること。
②女性天皇の継承者を男系男子とすること。
③継承者となる男系男子は帝王学を受けていること。
これらの一見無理と思われる難題を解決するのは簡単です。
要するに愛子内親王に皇統の血統を引く男性配偶者を確保すればよいのです。
そうして生まれた男児は敬宮家の嫡子であり、正真正銘の男系男子です。 生まれながらにして皇太子ですから帝王教育に事欠くことはありません。
ここで言う皇統の血統を明治以来の旧皇族に限定する必要はありません。
鎌倉時代まで遡って臣籍降下した親王を洗い出せば、由緒正しい方だけでも相当の数に上るはずです。
必要ならば駄目押しのDNAチェックをすればよいのです。
この案は既に安倍首相宛てにメールでに提案済みです。

2019年3月29日金曜日

皇統の存続と裏工作の存在!?

徳仁皇太子は一貫して明人天皇と距離を置いてきました。
普通に考えると両者の間に隙間風が吹いているように見えます。
しかし、落合莞爾氏によれば我が国皇統を護持する頭脳集団が存在し、少なくとも鎌倉時代以降連綿として、皇統維持のための壮大な裏工作が続けられてきたそうです。明治維新における天皇すり替え工作はその成功例だそうです。
もしそれが事実だったとすれば、敗戦という紀元以来の危機にあたって維新以上の叡智を結集した偽装工作がなされなかったはずがありません。
一見不仲に見える天皇と皇太子の関係も両者間の阿吽の呼吸によるお芝居の一環かも知れないという気がしてきました。
秋篠宮の立皇嗣という異例の儀式を行うのも単に男系確保の既成事実を作るのが目的で、敬宮愛子内親王を女性天皇として容認するためのハードルを上げただけかもしれません。 若しそうだとすれば、愛子内親王に皇統男子の配偶者を確保するという私の案はずばり、正鵠を射ていることになります。
https://youtu.be/rKYNjA1wtpM

2019年3月7日木曜日

虚構国家『大韓民国』の終焉

問題は9割の旧奴隷には、国家意識とか国家アイデンティティとかが無いことです。
また1割の旧支配階級(両班)にも国家・国民を守るというような上等な観念は、全くと言ってよいほど存在したことがありません。
したがって、支配者が変われば、我勝ちに手先となって新たな特権階級になろうとするのです。
その場合、一族以外は全部奴隷扱いですし、旧支配者は奴隷の反抗先を反らすためのスケープゴートにされます。
この70年間は、米国という馬鹿正直な新支配者を得たうえ、日本というこれまた米国以上に馬鹿正直・かつ従順なスケープゴートを得て我が世の春を謳歌したわけです。
しかし、日米ともに新世代が目覚めるに及んで、国家形成の経験も能力もない野盗集団に過ぎなかったという正体を曝け出しました。
韓国を熟知した米国人のこの発言はそれにとどめを刺したということでしょう。
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