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2014年2月11日火曜日

日本語を世界語に・・How to Learn Japanese (Online & Free)【日本語の学習法】


日本を理解して欲しい人たちの中には、反日プロパガンダに対する反論記事を英米のメディアに掲載することで対抗しようと努力している人たちがいますが、嘘八百を並べ立てる反日キャンペーンにまともに立ち向かっても、喧嘩両成敗に終わるのが落ちでしょう。

勿論、野放しにしておけと言うのではなく、要所要所でしっかりした反証を示して歯止めをかけておく必要があります。
それすら怠っているばかりか、それに手を貸している外交官や反日日本人もどきが多いのは論外ですが、彼等がすでに日本の言論を牛耳っている以上、これに正面から立ち向かっても相手の仕組んだ罠に嵌りかねません。

実際、彼等のバックにどんな強敵が控えているかを想像しただけで、気力が失せるのは、白人に対する対抗意識すら持てない隷属状態にあったWW2以前のアジア諸国民と同様です。
敗戦によって挫折した人種平等の主張を、戦勝国自ら認めるようになるまでには、あと少なくとも50年はかかりそうです。それは、WW2戦勝国である安保理常任理事国自身の発議で、自分達の特権を放棄する動議が出された時です。

その間、われわれは、昭和天皇の終戦の詔勅にあるように、
「・・堪ヘ難キヲ堪ヘ 忍ヒ難キヲ忍ヒ 以テ萬世ノ為ニ 大平ヲ開カムト欲ス・・」 べきでしょう。

それは、外国人が、日本語で日本人の文化と歴史を知りたくなり、みずから進んで日本語を学ぶようになって始めて、開ける道です。
敗戦国であり、戦勝国に対抗する武力も政治力もない日本が、彼等の中で生き残るためには、彼等自身のなかに、強力な日本贔屓を育てて行くしかないと思います。
必要なのは、1000人のドナルド・キーンです。

KPPやこのサイトを開いた女性達が次の世代をリードしてくれるかも知れません。

1 件のコメント:

  1. ドナルド・キーン氏については、ツイッター等で有ること無いこといいように言われていますが、私の判断基準は、彼の言うことが正しいか否かではなく、少なくとも卑怯者ではないだろうと言うことです。若し彼が腹黒い男で、日本人を騙そうとしているなら、NYのコロンビア大学の研究室という安全地帯に残ったまま、適当なことを言い続けるでしょう。
    彼が国籍までとって日本に来ると言うことは、彼なりに、日本に対して善意で行動する心算だからだろうと思います。

    しかし、日本国籍をとったからと言って、米国籍を失うわけではありませんから、青年時代の任務(日本担当の情報将校)に戻って、最後の仕上げ工作に動員されたと言う可能性が無いとは言えません。
    もし、そうであれば、キャロライン・ケネディの赴任といい、米国の占領政策の最終段階、日本の合衆国編入工作が大詰めを迎えたと考えることも出来ます。

    戦後育ちの方々は、政府(国家権力)対市民の構図でしか物事を考えたことがないでしょうから、私がいよいよ痴呆状態に陥ったようだと思われるかも知れません。
    そう考えたほうが結局正しかったと言うことになれば、それに越したことはありませんが、現実の世界は、未だに安保常任理事国(英・仏・米・露・中・・全て核大国)の占領下にあり、彼等の間に合意ないし妥協が成立すれば、いつでも世界再分割が可能だと言うことを忘れるわけにはいきません。
    そのときは、恐らく抵抗するだけ無駄ですから、極力、知恵をしぼって高く売りつける努力をするしかないでしょう。そのときまでキーンさんが生きていれば、きっと日本のために動いてくれるでしょう。

    WW2では、白人の奴隷になることを拒否して果敢に戦いましたが、力及ばず敗れました。
    戦勝国は、その後も気を緩めず、我々を監視しているのです。
    そのことを意識させないようにしたのが占領軍による洗脳工作(WGIP)で、その手足となって動いて来たのが、いわゆる反日日本人や反日国家ですから、手足を相手にいくら抵抗しても埒が開かないのは自明です。
    敗戦国になったと言うことは、それほど決定的な事だったのです。

    昭和天皇をはじめ、自決した軍人や東京裁判で死刑になった人たちは、誰一人報復などと言う考えは持っていませんでした。特攻隊の発案者である大西瀧治郎海軍中将のように、500年、1000年の後に、日本民族が覚醒してくれればよいと言って死んで逝った人も居ます。
    報復など考えたらそれこそ今度はホロコーストの標的にされるのが落ちです。
    改めて昭和天皇の御前会議での発言「日本人の種を残す・・」および、終戦の詔勅のさわり「・・堪ヘ難キヲ堪ヘ 忍ヒ難キヲ忍ヒ 以テ萬世ノ為ニ 大平ヲ開カムト欲ス・・」の深慮に驚嘆します。

    戦勝国の愚民政策にどっぷり浸かり、経済大国になったなどと浮かれて居るうちに茹で蛙になったら終わりです。
    まずは、敗戦国民として、今なお戦勝国の占領下にあると言う厳しい現実を直視することが先決でしょう。

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