日本の危機 <Anti-Rothschild Alliance>
アングロ・ユダヤの世界支配戦略(謀略)については、いまや誰一人知らぬものはいないくらい語りつくされていますが、その途方も無い全貌が明らかになるにつれて、実社会では逆にタブー化が進んでいるようです。
理由は、多分、次のどちらかでしょう。
①彼らがそういう議論をしたことは史実だとしても、そんなに都合よく世界が動くとは思えない。真に受けたら物笑いになるのがオチだ
②逆に、もし計画通り、着々と進められているのだとしたら、滅多なことは言えない。 命あっての物種だ。
私自身、総論としては、事実だろうと思いますが、
①確信犯グループが現存し、実際に世界的な支配力を発揮し続けているのか?
②仮にそうだとして世界の支配階級のうちどれだけの人々が積極的に共謀しているのか?
③同じく支配層のうち自覚せずに踊らされている人々がどのくらいいるのか?
④どこかに具体的な対抗戦略を持って活動しているグループがあるのか?
⑤そもそも、この遠大な謀略の推進者にとって、ことは順調に進みつつあるのか?
等々、?の種は尽きません。
ただ、有りうると考える確かな理由が一つだけあります。
それは、団塊の世代の日本人以外は、すべて階級社会の中で育ったということです。
階級社会においては、民族・国民としてのシンパシーよりも、支配階級同士の利己的共謀のほうが優先されがちですから、隷属国や植民地の支配者が覇権国に飴をしゃぶらされて手先になるという図式は、世界中いたるところに見ることが出来ます。
そういう国の支配層は、いざ戦争になっても、ノブレス・オブリージュを発揮しません。 資産を外国に隠したり、亡命したり、・・唾棄すべき輩のオンパレードです。
私の謂わんとすることは、要するに、ナショナリズムを否定する人たちは、支配層から自国民との連帯感を断ち切らせ、世界の支配層の中に取り込もうとしているのだということです。
そういう意味では、WW2における英独や日本は、比較的マシだったと言えるでしょう。
2014年3月27日木曜日
2014年3月26日水曜日
国際政治は生存競争③・・田母神俊雄氏の核武装論に問う。
核武装は必要だ・・しかし、政治的な桎梏を如何に排除し得るか!
いくら高い技術力を持っていても欧米3国に利用されるだけで、守ってもらえるなどということはありえないでしょうし、核大国の言うことを聞くしか選択肢が無いのも事実ですから、侵略戦争でも何でも協力(加担)するしかありません。
その意味では、一刻も早く核武装すべきだという田母神さんの言われるとおりで、常識のある日本人なら、軍人でなくても皆判っています。
ただ、核大国の干渉・妨害・報復の限度がどのくらいか、あるいは何らかの裏工作で事実上の黙認を得る目算があるのか、といった懸念で二の足をふんでいるのです。 田母神さんの核武装論も、そこまで立ち入った説明が無いと危険でとても乗れないというのが大方の本音だろうと思います。
英仏の例がよく挙げられますが、WW2の同盟国ですから、参考にはなりません。 印パの場合も冷戦の最中だっただけでなく、旧宗主国イギリスの強力な援護があったはずですから、そのまま参考にする訳にはいきません。 印パでさえなどというのは、思い上がりです。
イスラエルは米英仏の、北朝鮮は中露韓の隠れ蓑としての利用価値がある上、所詮、小国です。
戦勝国が最も強力な敵国であった日独の核武装という危険を許容する可能性があるとすれば、その論拠は何でしょうか。 国益をかけて日本の核武装を支持してくれる常任理事国は、今のところ一国も無いと思います。
孤立無援のまま焦っても、無い袖は触れません。 それでも座して死を待つわけには行かないと思ったときが、運の尽きです。
さいわい、団塊2世以下の若い世代の自尊心は、回復しつつあります。
茹で上がってしまった団塊世代(田母神氏の同世代!)の覚醒など期待しても無駄です。 ここは、焦らず、国内外の工作員のプロパガンダや自称愛国者達の勇ましいスローガンから若い世代を守るための理論武装に徹するべきだと思います。
今の日本を支えている人材といえるような若者の大部分は、企業や公共団体の中核にいて、ネット上で個人的に発言することを自粛しています。
心ある人々はツイッターなどの事実上、匿名で無責任な投稿には距離を置いていることを忘れないでください。
はっきりいって、ネット上の投稿者と、組織内で第一級の仕事をしながら沈黙を守っている人たちの知的レベルには相当の開きがあります。
もちろん、組織のしがらみにも拘らず、已むに已まれぬ声を上げる勇気は貴重ですが、その場合は、職を賭すか、ことと次第によっては、生命を賭す覚悟があって然るべきです。
いくら高い技術力を持っていても欧米3国に利用されるだけで、守ってもらえるなどということはありえないでしょうし、核大国の言うことを聞くしか選択肢が無いのも事実ですから、侵略戦争でも何でも協力(加担)するしかありません。
その意味では、一刻も早く核武装すべきだという田母神さんの言われるとおりで、常識のある日本人なら、軍人でなくても皆判っています。
ただ、核大国の干渉・妨害・報復の限度がどのくらいか、あるいは何らかの裏工作で事実上の黙認を得る目算があるのか、といった懸念で二の足をふんでいるのです。 田母神さんの核武装論も、そこまで立ち入った説明が無いと危険でとても乗れないというのが大方の本音だろうと思います。
英仏の例がよく挙げられますが、WW2の同盟国ですから、参考にはなりません。 印パの場合も冷戦の最中だっただけでなく、旧宗主国イギリスの強力な援護があったはずですから、そのまま参考にする訳にはいきません。 印パでさえなどというのは、思い上がりです。
イスラエルは米英仏の、北朝鮮は中露韓の隠れ蓑としての利用価値がある上、所詮、小国です。
戦勝国が最も強力な敵国であった日独の核武装という危険を許容する可能性があるとすれば、その論拠は何でしょうか。 国益をかけて日本の核武装を支持してくれる常任理事国は、今のところ一国も無いと思います。
孤立無援のまま焦っても、無い袖は触れません。 それでも座して死を待つわけには行かないと思ったときが、運の尽きです。
さいわい、団塊2世以下の若い世代の自尊心は、回復しつつあります。
茹で上がってしまった団塊世代(田母神氏の同世代!)の覚醒など期待しても無駄です。 ここは、焦らず、国内外の工作員のプロパガンダや自称愛国者達の勇ましいスローガンから若い世代を守るための理論武装に徹するべきだと思います。
今の日本を支えている人材といえるような若者の大部分は、企業や公共団体の中核にいて、ネット上で個人的に発言することを自粛しています。
心ある人々はツイッターなどの事実上、匿名で無責任な投稿には距離を置いていることを忘れないでください。
はっきりいって、ネット上の投稿者と、組織内で第一級の仕事をしながら沈黙を守っている人たちの知的レベルには相当の開きがあります。
もちろん、組織のしがらみにも拘らず、已むに已まれぬ声を上げる勇気は貴重ですが、その場合は、職を賭すか、ことと次第によっては、生命を賭す覚悟があって然るべきです。
2014年3月23日日曜日
イスラエル国歌 日本語翻訳
君が代もそうですが、これは、極め付きの短調の国歌です。
こういう国歌を歌って育った人たちの心情は無視できませんが、どこか戦前の日本人のように偏見の対象になりやすい民族だという印象を受けます。
おそらく、本来のユダヤ民族は善良なるが故にスケープゴートにされて来たのではないでしょうか。その意味ではパレスチナ人同様の被害者かも知れません。
真犯人は、彼らに代理戦争を強いている人たちでしょう。
こういう国歌を歌って育った人たちの心情は無視できませんが、どこか戦前の日本人のように偏見の対象になりやすい民族だという印象を受けます。
おそらく、本来のユダヤ民族は善良なるが故にスケープゴートにされて来たのではないでしょうか。その意味ではパレスチナ人同様の被害者かも知れません。
真犯人は、彼らに代理戦争を強いている人たちでしょう。
2014年3月22日土曜日
国際政治は生存競争②・・個人の人生観とは別次元!
国際政治は100%偽善の世界で、皆それを承知の上で自国民のために必死の駆け引きを演じているのです。
他国を援助するのも自国の利益を守るためです。
自分の家族が飢えても、より一層哀れな人たちのために分け与えられるような人(いわゆる聖人)以外に、国際親善を語る資格はありません。それを語っている人たちは、自覚していようがいまいが偽善者です。
ロータリーとかライオンズとかフリーメーソンとかいう団体が善意の活動に熱心な振りをしていますが、彼らが全財産や命を投げ出して他人を助けたという話を聞いたことがありません。 ましてや、自国民が飢えても、より貧しい国のためにGDPの五割以上を分け与える国があるとは思えません。 彼らの慈善活動は、多くの場合、国際・・云々の名を冠していますが、身の回りにもっと困っている人たちが居るのに、敢えて、国際・・云々を冠するのは、富裕国や成功者の自己満足と自己正当化の証にすぎない証拠です。
本当に、国益とは無関係な人道支援に献身している人がいないわけではありませんし、それは、それで立派ですが、それも本人の意図に反して国益を害するなら多くの同朋を裏切ることになります。 個人としての自己犠牲と同朋を道連れにする自己犠牲は、次元が異なるという冷厳な事実に目を瞑ることは、狂人の自己満足と紙一重です。
一言にして言えば、・・愛国者でない博愛主義者は偽善者である。
他国を援助するのも自国の利益を守るためです。
自分の家族が飢えても、より一層哀れな人たちのために分け与えられるような人(いわゆる聖人)以外に、国際親善を語る資格はありません。それを語っている人たちは、自覚していようがいまいが偽善者です。
ロータリーとかライオンズとかフリーメーソンとかいう団体が善意の活動に熱心な振りをしていますが、彼らが全財産や命を投げ出して他人を助けたという話を聞いたことがありません。 ましてや、自国民が飢えても、より貧しい国のためにGDPの五割以上を分け与える国があるとは思えません。 彼らの慈善活動は、多くの場合、国際・・云々の名を冠していますが、身の回りにもっと困っている人たちが居るのに、敢えて、国際・・云々を冠するのは、富裕国や成功者の自己満足と自己正当化の証にすぎない証拠です。
本当に、国益とは無関係な人道支援に献身している人がいないわけではありませんし、それは、それで立派ですが、それも本人の意図に反して国益を害するなら多くの同朋を裏切ることになります。 個人としての自己犠牲と同朋を道連れにする自己犠牲は、次元が異なるという冷厳な事実に目を瞑ることは、狂人の自己満足と紙一重です。
一言にして言えば、・・愛国者でない博愛主義者は偽善者である。
2014年3月19日水曜日
『ロシア、クリミヤ編入』 ・・新聞の偏向紙面に隠された正論?
今朝の日経1面トップ記事は、プーチン大統領が、ロシアによるクリミア編入に踏切った事件に関するものである。他紙は取っていないが、多分、同様だろう。
趣旨も大差ないと思われるが、一つだけ、おや!と思われる部分があった。
本来、こういう微妙な表現で編集者が暗に読者に伝えたいことこそ、ネットユーザーに採り上げて議論して欲しいところだが、多分、誰も指摘する者はいないだろう。 多くはリテラシーが無いからだろうが、中には、編集者の意図をバラシてしまっては、反って国益に反することになると気を廻し過ぎた人もいるだろう。
しかし、そんな懸念があるなら、編集の段階で最初からカットされていたはずだから、飽くまで編集の意図は、能ある人たちに知って欲しいからであろうし、その中には当然米中を始めとする外国の政府やメディアも含まれる。 というわけで、私が何を 「おや?」 と思ったかを披露して、諸賢の感想をお聞きしたい。
トップ記事のタイトルは、4段大見出しの 『ロシア、クリミヤ編入』 で、以下11段にわたって、プーチンの演説要旨と日米欧の制裁強化・・云々の客観的報道記事が続くが、字数は左程多くない。
その記事と3本線で仕切ってあるとは言うものの、うっかりすると、その続きであるかの印象を与える編集で、編集委員 池田元博氏の署名記事が載っている。 タイトルは 『ゆれる秩序 世界にリスク』 とあり、まず、冒頭で、
① 『ロシアによるクリミヤ半島の編入は、冷戦後の国際秩序を大きくゆるがすものだ。・・』 と謳って、親欧米色を打ち出した上で、安保常任理事国間の紛争収集能力の弱体化を憂いて見せる。また、最後のほうでは、
② 『大国の傍若無人な振る舞いは、世界の各地で紛争リスクを燃え上がらせかねない。・・』 と〆て左右どちらからも揚げ足を取られないよう配慮されているように見える。
私が注目するのは以下の2点である。
1、記事の途中にさりげなく次の一説が挿入されていること ③ 『・・・そもそも米国もロシアの反対を無視して安保理決議抜きにイラク攻撃に踏み切り、オバマ政権も単独でシリアに軍事介入しようとした。 過去をロシアは忘れていない。・・』
2、この記事が一面トップの報道記事(会社責任)とは、区別された一編集委員の署名記事(個人責任)の形を取っていること。
以上から日経編集部の心を推察すると・・
『ロシアの行為は[北方領土]を抱える我国としては、反対せざるを得ないが、米国や西欧諸国にそれを言う資格があるか・・』 と言いたい。 しかし、どこかから必ずお咎めや確信犯の揚げ足取りが飛んでくるに違いないから、その場合に備えて個人の署名記事にして置こう。 という辺りだろう。
それにしても、署名記事を買って出た池田元博編集委員の勇気と見識に敬意を表したい。
本来、こういう微妙な表現で編集者が暗に読者に伝えたいことこそ、ネットユーザーに採り上げて議論して欲しいところだが、多分、誰も指摘する者はいないだろう。 多くはリテラシーが無いからだろうが、中には、編集者の意図をバラシてしまっては、反って国益に反することになると気を廻し過ぎた人もいるだろう。
しかし、そんな懸念があるなら、編集の段階で最初からカットされていたはずだから、飽くまで編集の意図は、能ある人たちに知って欲しいからであろうし、その中には当然米中を始めとする外国の政府やメディアも含まれる。 というわけで、私が何を 「おや?」 と思ったかを披露して、諸賢の感想をお聞きしたい。
トップ記事のタイトルは、4段大見出しの 『ロシア、クリミヤ編入』 で、以下11段にわたって、プーチンの演説要旨と日米欧の制裁強化・・云々の客観的報道記事が続くが、字数は左程多くない。
その記事と3本線で仕切ってあるとは言うものの、うっかりすると、その続きであるかの印象を与える編集で、編集委員 池田元博氏の署名記事が載っている。 タイトルは 『ゆれる秩序 世界にリスク』 とあり、まず、冒頭で、
① 『ロシアによるクリミヤ半島の編入は、冷戦後の国際秩序を大きくゆるがすものだ。・・』 と謳って、親欧米色を打ち出した上で、安保常任理事国間の紛争収集能力の弱体化を憂いて見せる。また、最後のほうでは、
② 『大国の傍若無人な振る舞いは、世界の各地で紛争リスクを燃え上がらせかねない。・・』 と〆て左右どちらからも揚げ足を取られないよう配慮されているように見える。
私が注目するのは以下の2点である。
1、記事の途中にさりげなく次の一説が挿入されていること ③ 『・・・そもそも米国もロシアの反対を無視して安保理決議抜きにイラク攻撃に踏み切り、オバマ政権も単独でシリアに軍事介入しようとした。 過去をロシアは忘れていない。・・』
2、この記事が一面トップの報道記事(会社責任)とは、区別された一編集委員の署名記事(個人責任)の形を取っていること。
以上から日経編集部の心を推察すると・・
『ロシアの行為は[北方領土]を抱える我国としては、反対せざるを得ないが、米国や西欧諸国にそれを言う資格があるか・・』 と言いたい。 しかし、どこかから必ずお咎めや確信犯の揚げ足取りが飛んでくるに違いないから、その場合に備えて個人の署名記事にして置こう。 という辺りだろう。
それにしても、署名記事を買って出た池田元博編集委員の勇気と見識に敬意を表したい。
ファラカ-ン 「犯罪国家アメリカは口を噤め」
我々が言いたいことは、あらかた言ってくれていますが、これがアメリカの一般市民に受けいれられていると思ったら大間違いを犯すことになります。
アメリカに限らず、日本以外の国では、自国の国益を追求する政策は、基本的に正しいと受け止められます。
したがって、悪魔であるサダム・フセインやカダフィを殺すことも、それ自体は正義だという認識です。 東条英機も同様に悪魔ですから、悪魔が祭られている神殿に参拝する安倍氏が危険人物で無いことはありえないというのが、一般のキリスト教徒の三つ子の魂です。米国政府の都合次第で安倍さんも、いつ悪魔呼ばわりされ始めるか判ったものではありません。
プーチンや習近平が悪魔呼ばわりされないのは、核大国だからです。
ファラ・カーン師は、我々日本人や、非ヨーロッパ系米国人から見れば英雄的人物ですが、米国の支配階級である白人にとっては、まともに相手にするに値しない狂信的反米論者という程度の存在でしょう。
アメリカが世界に強要する選挙主義は、民主主義の名を借りた帝国主義支配のお題目です。
かつて、スペインによるキリスト教の布教が、植民地支配のお題目に使われたことと同じです。
アメリカに限らず、日本以外の国では、自国の国益を追求する政策は、基本的に正しいと受け止められます。
したがって、悪魔であるサダム・フセインやカダフィを殺すことも、それ自体は正義だという認識です。 東条英機も同様に悪魔ですから、悪魔が祭られている神殿に参拝する安倍氏が危険人物で無いことはありえないというのが、一般のキリスト教徒の三つ子の魂です。米国政府の都合次第で安倍さんも、いつ悪魔呼ばわりされ始めるか判ったものではありません。
プーチンや習近平が悪魔呼ばわりされないのは、核大国だからです。
ファラ・カーン師は、我々日本人や、非ヨーロッパ系米国人から見れば英雄的人物ですが、米国の支配階級である白人にとっては、まともに相手にするに値しない狂信的反米論者という程度の存在でしょう。
アメリカが世界に強要する選挙主義は、民主主義の名を借りた帝国主義支配のお題目です。
かつて、スペインによるキリスト教の布教が、植民地支配のお題目に使われたことと同じです。
2014年3月18日火曜日
国際政治は生存競争①・・大義名分は力と情宣活動で作られる!
国際政治の罠や謀略に、①気づくこと、②声を上げること、は出発点に過ぎないというのが私の認識です。
そこから武力ないし宣伝戦が始まり、世界の支配構造を変えて行くには、相当な時間と幸運が必要です。 強者連合に弱者連合が正面から挑んだら結果がどうなるかは議論の余地がありません。
前回は、民族滅亡の一歩手前まで追い詰められました。
昭和天皇の御前会議での発言 「日本人の種を残す・・」 および、終戦の詔勅のさわり 「・・堪ヘ難キヲ堪ヘ 忍ヒ難キヲ忍ヒ 以テ萬世ノ為ニ大平ヲ開カムト欲ス・・」 の意味するところは深刻です。
とにかく生物として子孫を残さなければというところまで追い詰められたということです。
インターネットによる情報拡散に期待を寄せる向きもありますが、インターネットの開放自体がDARPA(国防高等研究計画局)のコントロール下で行われたことを想起する必要があります。我々は、常に泳がされているという警戒心を持つ必要があります。 ネットの応用技術も彼らのほうが数段上だと考えるべきでしょう。
因みに、SRI(スタンフォード研究所)は、NRI(野村総研)のモデルになった機関で、日本ではビジネス・コンサルティング会社だと思う人が多いようですが、実際には国防総省からの研究受託が最大の比率を占める軍事技術研究機関です。
日本人が知っているのは公開された2流技術に過ぎません。
我々が、常に念頭に置かなければならないのは,彼我の圧倒的な力の差です。
田母神俊雄氏の講演会のタイトルが
「百万の大群、恐るるに足らず。恐るるべきは、我ら弱き民、一人一人の心なり。」 高杉晋作
とあったので次のようなコメントを書き込んでおきました。
「実際に上海の惨状を見、馬関戦争で苦杯を喫して西洋の恐るべき力を目の当たりにした彼の言葉であることに意味があります。単なる強がりではないということです。」
彼が、長州藩領地の割譲を迫る英仏に対して、ありとあらゆる詭弁も厭わず、最後まで拒否した時の苦衷が察せられます。 もうこの次は抵抗できないだろうと覚悟していたはずです。 彼はそのあと、国民皆兵の先駆けとなる奇兵隊を創設しました。 そして維新を見ることなく世を去りました。
何事も、まして、数百年に及ぶ西洋列強の優位を覆すには気の遠くなるような時間と天運が必要です。 ユダヤ民族(いわゆるシオニストのことではありません)は、2000年以上諦めずに頑張ってきました。 その点は見習うべきでしょう。 日本人にも、「自分のやったことは、100年後になっても解って貰えないだろう」 という遺書を残して自決した大西瀧治郎海軍中将(特攻隊総責任者)のような人も居ます。
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/saisho_no_tokko/oonishi/oonishi.html#
国際政治とは、そのくらい非情かつ冷酷なものですから、弱者が直情径行に走ったら一巻の終わりです。 オバマさんの気持ちがよく分かります。 ・・私が生きているうちに実現することはないだろう。
そこから武力ないし宣伝戦が始まり、世界の支配構造を変えて行くには、相当な時間と幸運が必要です。 強者連合に弱者連合が正面から挑んだら結果がどうなるかは議論の余地がありません。
前回は、民族滅亡の一歩手前まで追い詰められました。
昭和天皇の御前会議での発言 「日本人の種を残す・・」 および、終戦の詔勅のさわり 「・・堪ヘ難キヲ堪ヘ 忍ヒ難キヲ忍ヒ 以テ萬世ノ為ニ大平ヲ開カムト欲ス・・」 の意味するところは深刻です。
とにかく生物として子孫を残さなければというところまで追い詰められたということです。
インターネットによる情報拡散に期待を寄せる向きもありますが、インターネットの開放自体がDARPA(国防高等研究計画局)のコントロール下で行われたことを想起する必要があります。我々は、常に泳がされているという警戒心を持つ必要があります。 ネットの応用技術も彼らのほうが数段上だと考えるべきでしょう。
因みに、SRI(スタンフォード研究所)は、NRI(野村総研)のモデルになった機関で、日本ではビジネス・コンサルティング会社だと思う人が多いようですが、実際には国防総省からの研究受託が最大の比率を占める軍事技術研究機関です。
日本人が知っているのは公開された2流技術に過ぎません。
我々が、常に念頭に置かなければならないのは,彼我の圧倒的な力の差です。
田母神俊雄氏の講演会のタイトルが
「百万の大群、恐るるに足らず。恐るるべきは、我ら弱き民、一人一人の心なり。」 高杉晋作
とあったので次のようなコメントを書き込んでおきました。
「実際に上海の惨状を見、馬関戦争で苦杯を喫して西洋の恐るべき力を目の当たりにした彼の言葉であることに意味があります。単なる強がりではないということです。」
彼が、長州藩領地の割譲を迫る英仏に対して、ありとあらゆる詭弁も厭わず、最後まで拒否した時の苦衷が察せられます。 もうこの次は抵抗できないだろうと覚悟していたはずです。 彼はそのあと、国民皆兵の先駆けとなる奇兵隊を創設しました。 そして維新を見ることなく世を去りました。
何事も、まして、数百年に及ぶ西洋列強の優位を覆すには気の遠くなるような時間と天運が必要です。 ユダヤ民族(いわゆるシオニストのことではありません)は、2000年以上諦めずに頑張ってきました。 その点は見習うべきでしょう。 日本人にも、「自分のやったことは、100年後になっても解って貰えないだろう」 という遺書を残して自決した大西瀧治郎海軍中将(特攻隊総責任者)のような人も居ます。
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/saisho_no_tokko/oonishi/oonishi.html#
国際政治とは、そのくらい非情かつ冷酷なものですから、弱者が直情径行に走ったら一巻の終わりです。 オバマさんの気持ちがよく分かります。 ・・私が生きているうちに実現することはないだろう。
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