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2018年3月29日木曜日

マッカーサーは誰のために戦ったのか?

マッカーサーの真意を覗わせる重大な事実を鎌倉鶴岡八幡宮の吉田茂穂宮司が季刊誌『悠久』150号のなかで語っています。 
・戦前の新婚旅行で参拝。
・ミズーリ号上での降伏調印式の後、部下の将校12名を伴って2度目の参拝。 マッカーサー自身が一人々々に花輪を手渡すと言う極めて敬虔な態度だった。 ・厚木に降り立った後、横浜の宿舎に向かう途上、寸暇を惜しんで参拝。。
・2週間後に夫妻で参拝。
https://www.youtube.com/watch?v=ck0ARqV7A0g&feature=youtu.be&t=8m50s
これを単なる武人精神に帰することは出来ないでしょう。
また、新婚旅行のノスタルジック・ジャーニーなら、何も降伏調印式の直後に部下を引き連れて参拝するという誤解を招きかねない行動を取る筈がありません。
それは、彼らの占領目的に直結する行動だったとしか考えられません。


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【第3回】南島経略~フィリピン黄金伝説の真相~


2018年3月27日火曜日

陰謀という名の真相(その2)

北朝鮮は日本軍が作ったという "陰謀論" は以前から聞いていましたが、やはりそうだったのかと得心がいきました。

そう言えば思い当たる節があります。 私の新入社員時代の直属課長は、満州で特攻出撃直前に終戦となり、帰国命令で生還した元富士通名誉会長の故山本卓眞さんですが、公の場で言っていることと、私たち部下に話していたことに微妙な違いがありました。
保守主義研究会での講演では、藤井厳喜氏の質問に答えてこう言っています。
・・部隊長の思いがその言葉にあるわけです。「若い彼らは国に 返そう。国に帰せばひどい目にあうかもしれないが、日本のた めに力になるだろう。祖国をよろしく」と。ご自身はシベリア に連行されました。ご自身は留まって、ついにシベリアに向かっ た。
http://melma.com/backnumber_256_3405449/
しかし、私たちとの雑談の中では、こう言っていたのです。
・・その後の消息は杳として不明で、自分達にも全くわからない。 http://byoshonikki.blogspot.jp/2012/07/ww.html?showComment=1470207689349#c7220501547841051179


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【第2回】国是・満鮮経略~東アジア禁断の秘事~


2018年3月24日土曜日

禅概念の科学モデル化・・Scientific Modelling of Zen Concepts

因果必然の科学的モデル化 
(Scientific Modelling of Zen Concepts) http://oureternalmoment.web.fc2.com/ryakureki/inga_hitsunen_model.htm
これは、私の祖父、関口益三郎から、父、関口益男へ、そして私、関口益照へと託された(と私が勝手に思い込んでいる)祖父子三代に渡る宿題です。 
祖父関口益三郎は、群馬県邑楽郡千代田村字茅野で関口本家の二男として生まれ、明治39年桐生町に歯科医院を開業するが、診療は程々にして『秋石』の雅号で書画骨董に勤しむ一方、曹洞宗の高僧 原田祖岳 老師来桐の折は、市内養泉寺に泊り込み、田中智学住職(慶大教授)とともに参禅するという道俗の間を往来する生涯を過ごしました。 
昭和24年没。 享年70歳。 私が小学校4年生、10歳の時です。 

私が中学生の頃、父から聞いた話によると、原田老師は、アインシュタインの相対性理論の登場に接し、これからは、科学者に "禅理" の解明を期待すると言っていたそうです。
また随一の高弟と目されていた 安谷白雲老師 は、70歳を超えて尚、欧米での "禅" 普及活動を続けていましたが、昭和42年、父が59歳で他界する半年ほど前、4半世紀振りに桐生の我が家に一泊されたことがあり、当時、27歳の富士通社員だった私もその謦咳に接した縁が有ります。 

それ以前から、浪人時代、東大生時代、富士通社員時代、東京情報大学教授時代を通じて、この宿題が頭を離れることはありませんでしたが、俗事に紛れて(事寄せて)先延ばしを繰り返していました。
今回、図らずも急性A型大動脈解離で倒れたにも拘らず、九死に一生を得たのも何かの因縁と思い定め、このような毀誉褒貶の定かでない課題に取り組む決心をした次第です。

『 概念モデル 』 の構築
これは、論理でしかコンセンサスが得られなくなった近代以降の科学技術パラダイムとの近似的橋渡し手段として、一定の効用が有るだろうと想定して試みたものです。
人間の認識力に関するパラダイム転換が起こるのがベストだろうとは思っていますが、今のところ、物理学は、故坂田名大教授が夙に指摘したとおり、現象論からスタートして実体論の領域まで歩を進めてきたものの、本質論には一歩も踏み込んでいません。
サイエンスの世界と認識論の世界の距離は∞かも知れませんが、その極限点としての本質論にベクトルの方向を合わせているのは、今のところ位相数学とその応用としての超ひも理論くらいのものだろうと見当をつけています。
以下のURLは、このように考えるに至った思考過程を振り返ったものです。 

『人は死ぬとどうなるか(究極の難題)』 
その1・・http://byoshonikki.blogspot.jp/2013/03/blog-post_12.html 
その2・・http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/01/blog-post_15.html 
その3・・http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/01/blog-post_19.html 
その4・・http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/01/blog-post_21.html 
その5・・http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/01/blog-post_50.html 
その6・・http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/01/blog-post_23.html 
総集編・・http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/01/blog-post_98.html
追記 ・・https://byoshonikki.blogspot.com/2023/11/blog-post_10.html
此処から先は私の思考能力を超えるので、問題提起とヒントの提示に留め、後は若い天才たちの挑戦に期待したいと思います。 

仮設概念モデル・・・とりあえずのメモであり、今後、いろいろ見なおしていきたい。 
1. 宇宙(この4次元時空に限らず未知の宇宙を含む全ての宇宙)は、原因の無限集合とその結果の無限集合で満ちている。
2. 原因の部分集合が縁(未定義の概念) によって一つの部分集合を構成し、その結果としての何らかの現象(例えば4次元時空の場合、一定の時空間において生起し消滅する生命現象など)を起こす。
3. 部分集合としての現象がその活動(時空間)を通じて新たな原因の集合を作り出す。
4. 既存の原因集合と新たに加わった原因集合の要素が、縁によってまた新たな現象を引き起こす。
5. これら因縁果の連鎖を 『業(ごう)』 と呼ぶ。
6. 『色(しき)』 とは、これら無限に多様化する部分集合の反映であり、『空(くう)とは、これらすべての原因集合と結果集合を包含する全集合である。

 以上のプロセスを仮定することによって、禅における 「業」、「縁」、「因果必然」、「色即是空、空即是色」、「生まれ変わり(=個体単位の魂の入れ替え) の否定」 等の表現を矛盾無く説明できるのではあるまいか。 
但し、仮に識者の協力を得て矛盾の無いモデルが出来たとしても、今度はそれを如何に検証するかの難題が残り、とくに、ここで言う 「因果律」 を 「物理学的因果律」 とどう関連付けるかについては、今のところお手上げである。
結局、「只管打座」 に逆戻りするだけかも知れない。 

しかし、数学的モデルであれば、少なくとも論証は可能だろうし、物理学的モデルであれば、いずれ何時の日にか実験による検証も可能になるはずである。 私としては、禅に有ってサイエンスに無いもの、、つまり、『縁』 の導入に一つの手掛かりが見出せないかと期待している。 例えば、原因I と原因J が結びついて結果IJ を生じるとしよう。このとき、無限に存在する原因の中から、なぜこの2つの原因が結びついて相乗効果を齎すのか、現代科学では説明を放棄しているが、ここに若し縁という作用が存在し、これら2つの原因を結びつける力として作用すると仮定すれば、現代科学を無味乾燥な確率論の世界から、意味のある因果応報の世界に脱皮させ、生き甲斐という言葉が重要な意味を持つ世界が現前する事になるかもしれない。
では、この縁なる作用の存在を如何にして検証し、計測するか、若しこれに成功すれば、それは世紀のと言うより、ミレニアムレベルの大発見となるだろう。 駒澤大学あたりですでに概念モデル作りに着手していることを期待するが、もしその気が無いとすれば 道元禅師 が嘆くだろう。

2018年3月22日木曜日

米中の走狗と化すエリート予備軍

歓待(優遇、特典、美女)≒罠(洗脳、買収、脅迫)⇒売国工作員化
・効果が無ければ続けるはずが無い
・殆んどの成り上がり日本人には信念を持って拒否する心の準備が無い
・したがって、罠に嵌るか無事で済むかは成り行き次第

学者、ジャーナリスト、官僚、大企業経営者、与野党政治家の中には相当数の汚染された売国奴がいるはずです。
政治・経済系の米国大学院も一種の洗脳機関です。
私の恩師、故大石泰彦東大名誉教授に言わせると、紀子妃の父親‎川嶋辰彦氏は、通常3年以内に取得できる Ph.D を5年かかっても取れなかった三流経済学者だそうですが、本当に馬鹿だったのか洗脳を拒否し続けた愛国者だったのか微妙です。
しかし、公費で研究留学しながら、目的を果たせなかったのですから、愛国者だったとも言い切れません。

2018年3月20日火曜日

私の考える 『日本的価値観』

あらゆる社会制度は人格によって支えられているのです。
英国貴族のノブレスオブリージュ、
アダムスミスの富国論が前提とする道徳感情論、
資本主義を支えてきたピューリタニズムの精神、
いわゆる民主主義や共産主義を正当化している平等論、
等々です。
支那の政治哲学もその根底には、修身をおいていました。 (『大学』 :修身・斉家・治国・平天下)
http://byoshonikki.blogspot.jp/2010/05/blog-post_17.html
現代の民主主義や共産主義が偽善的イデオロギーに堕しているのは、道徳やそれを体現する人格を軽視あるいは無視し、無機的な制度とルールだけで代替すべきだと言う悪平等論が跋扈しているからでしょう。
要するに、終身・斉家・治国・を素っ飛ばしていきなり平天下を論ずる空想的あるいは偽善的言論人が跋扈しているのです。 いずれも、西郷や乃木に代表される日本的価値観とは相容れません。 私の考える日本的価値観とは、仕事でも趣味でも、さらには人生そのものをも、『道』として人格陶冶の手段にしてしまう 『修養主義』 です。

2018年2月14日水曜日

非常事態宣言の法的根拠(私論:この理屈で押し通せばよい!;)

日本国憲法と国防軍の保持は両立するか?
答え: 両立する
理由: 『日本国憲法』は、諸国民が善意と信義に基づいて行動する場合に限って適用されることになっている。
従って、敵意と虚偽に基づいて行動する国がある場合、その国に対しては適用されない。
対策: 『日本国憲法』、『皇室典範』 と並ぶ『国防基本法』 を制定し、『国体三部作』 とする。
『国防基本法』 が制定されるまでの空白期間(現状)は、明らかに非常事態であるから、その間における国防施策は閣議決定によって適時適切に対処する。
以上の決定事項に関しては、国会及び最高裁で追認する。
この政治的決定は、当事者としての権限を持たず、責任も負わない憲法学者の意見には左右されない。


2018年2月1日木曜日

首相官邸に提言2件・・訪韓の是非と皇統の危機

首相官邸のご意見・ご要望窓口に、『首相にお聞きいただきたい国民の声2件』と題して下記内容のメールを送りました。
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自己紹介(略)
・・以下に昨今の政情について、2点、申し述べさせていただきたいと存じます。

1,平昌オリンピックご出席の件
巷間さまざまな危惧が云々されておりますが、総理がそれをご承知の上で熟慮された結果のご決断に異論を唱える根拠は持ち合わせておりません。
唯、韓国が盾に取る国際儀礼と度重なる相手の卑怯な手口に憤る日本国民の自尊心を両立させるための一案として、自衛隊直属の首相専用機での訪韓をご検討いただきたく存じます。
私としては、若し拒否されたら"事情が許さなかった" ということで訪韓を取りやめ、麻生副総理を送ることで米国の了解を取るべきだと思います。
新聞では、序でに日米で文大統領に釘を刺すのだなどと報じられていますが、トランプ大統領に元売春婦を抱きつかせたような人々にそんな序でが通用するとはとうてい思えません。

2、昨今の皇室をめぐる不可解な報道について
今年、平成30年最大の問題は皇統断絶工作が本格化したことだと考えます。 私が皇室破壊工作は現実に存在すると考える理由は以下のとおりです。
女系天皇容認の論拠は護憲論者に蔓延る悪平等論ですから、旧宮家の復活だけでは解決しません。
二代に渡る皇太子妃の決定過程と今回の(譲位ではなく)生前退位の決定過程はいずれもマスコミによる既成事実化から始まりました。 次は女性天皇の既成事実化工作が始まるでしょう。 譲位でなく生前退位という奇っ怪な言葉を使い、継承に関する論議を先延ばしにしたのは、愛子内親王を皇嗣とする余地を残すための時間稼ぎだったとしか思えません。
それが実現した時、一体誰がその配偶者になるか、その既成事実化工作は既に始まっていると考えるべきです。
眞子内親王が得体の知れない男と白昼堂々と結婚することで、何でもありの既成事実が作られようとしています。
秋篠宮殿下への皇嗣継承(用語は何と言うのでしょう?)が明文化されるまでは何が起こるかわかりません。

さらに、陰謀論者の謗りを恐れず敢えて申し上げれば、巷間では東宮一家のすり替え疑惑まで拡散するに到っております。
度重なる引き篭もりや病気を理由にした異常行動や容貌の激変、さらに小和田家との異常な出入りもすり替えのカモフラージュだと疑えば限がありません。 しかし、世襲家系における偽装死や影武者へのすり替えは歴史上稀ではありませんでした。
まして、今日の皇室のように政治介入を理由に、天皇自身も政府も発言を封じられている状況で、民意を誰が代表するかと言う時に、NHKを始めとするマスメディアがそれを僭称し始めたとき、それを止めるのは誰でしょうか。
皇統の護持は我国の命運に関わる一大事です。
戦前は太政官会議や皇室会議、閣議等で忌憚の無い激論が交わされる伝統があったようですが、新憲法下ではどの組織も萎縮してしまって思考停止している中で、マスコミだけが恣意的に既成事実を作り放題になっているようです。 本当にすり替えが無いのか、これはあってはならないというだけの理由で不問に付すわけには行かない大問題です。 内閣調査室や公安警察のようなところに匿名組織を作って隠密裏にDNA検査を実施すべきではないでしょうか。 皇室のすり替え、それは日本弱体化工作のウルトラCです。
それを阻止するためには、何らかの非常手段が不可欠でしょう。