CFR(外交問題評議会 Council on Foreign Relations)が、(社)アメリカの評議委員会(有識者)だとすれば、これは、理事会(出資者)のようなものでしょうか?
出席者の140人の中に、日本人も中国人もいないそうです。
2010年に一度だけ通産官僚(田中伸男氏)が呼ばれたことがあるようですが、多分、何か日本に呑ませようという魂胆があったのでしょう。
若し、NWO(新世界秩序 New World Order)を本気で議論し始めたのであれば、日中露などから呼ぶはずがないでしょう。
逆に、呼ばれないということは、大した売国奴もいないと言うことかも知れません。
2014年4月6日日曜日
2014年4月5日土曜日
陰謀論の中間総括
これまでの投稿で触れてきた陰謀が、特定の民族、国、政府、・・・政党・結社の総意であるということは無いでしょう。
ただし、到るところにそういう分子が紛れ込んでいて、そういった思惑で策略を巡らせているということは事実だと思います。
そういう人々にとって、アメリカのような人工国家ほど操り易く、日本やイランのような民族国家ほど扱い難いこともまた確かです。
一方、ロックフェラーとロスチャイルドは対立していて、前者は日本の味方だったが、最近、ビルダーバーグ会議からボイコットされたという人もいます。
いずれにせよ、陰謀に関しては、すべてネット上の伝聞に基づく憶測に過ぎませんので、これ以上立ち入った投稿は控えたいと思います。 (具体的事件に対する論評は、その限りではありません。)
今のところ無名の一老人の妄言に目くじらを立てて脅迫してくるような物好きな組織は有りませんが、若し有ったら大収穫ですので改めて報告したいと思います。
ただし、世界にはそういう人々がいて、常に策略をめぐらせているということを念頭に置いて行動しないと "想定外" の落とし穴に落ちる惧れがあることは確かです。
ただし、到るところにそういう分子が紛れ込んでいて、そういった思惑で策略を巡らせているということは事実だと思います。
そういう人々にとって、アメリカのような人工国家ほど操り易く、日本やイランのような民族国家ほど扱い難いこともまた確かです。
一方、ロックフェラーとロスチャイルドは対立していて、前者は日本の味方だったが、最近、ビルダーバーグ会議からボイコットされたという人もいます。
いずれにせよ、陰謀に関しては、すべてネット上の伝聞に基づく憶測に過ぎませんので、これ以上立ち入った投稿は控えたいと思います。 (具体的事件に対する論評は、その限りではありません。)
今のところ無名の一老人の妄言に目くじらを立てて脅迫してくるような物好きな組織は有りませんが、若し有ったら大収穫ですので改めて報告したいと思います。
ただし、世界にはそういう人々がいて、常に策略をめぐらせているということを念頭に置いて行動しないと "想定外" の落とし穴に落ちる惧れがあることは確かです。
2014年4月4日金曜日
小保方批判の大合唱・・世紀の大発見は常にマグレ当たり!
最近、研究エッセンスには触れずに、論文の体裁や引用ルール違反だとか、枝葉末節に拘る批判の集中攻撃を受けていますが、野依理事長を始めとする理研の後ろ向きの姿勢も異常です。
欧米学界からの圧力があったのかもしれません。
じっさい欧米学界エスタブリッシュメントの権威主義は相当なもので、東洋人が単独(欧米人の助手としてでなく!)で、学界の定説を覆すような画期的成果を挙げるなどということはありえない(許されない!)という偏見が立ちはだかっています。
京大の山中さんですら発表を躊躇したと述懐しているくらいですから。
京大や理研といえども欧米エスタブリッシュメントから失格の烙印を押されたら生き残れないというのが現実です。米英が支配しているのは、政治や軍事ばかりではありません。
しかし、それならそれで、陰で理研の総力を挙げて応援し、励ましてあげるべきです。 野依さんの器量が問われています。
欧米学界からの圧力があったのかもしれません。
じっさい欧米学界エスタブリッシュメントの権威主義は相当なもので、東洋人が単独(欧米人の助手としてでなく!)で、学界の定説を覆すような画期的成果を挙げるなどということはありえない(許されない!)という偏見が立ちはだかっています。
京大の山中さんですら発表を躊躇したと述懐しているくらいですから。
京大や理研といえども欧米エスタブリッシュメントから失格の烙印を押されたら生き残れないというのが現実です。米英が支配しているのは、政治や軍事ばかりではありません。
しかし、それならそれで、陰で理研の総力を挙げて応援し、励ましてあげるべきです。 野依さんの器量が問われています。
2014年4月3日木曜日
国際政治は生存競争⑤・・国際紛争の基本パターン
日本人に限らず、ケンブリッジ型(注)の人間には正気とは思えない現実が見えてきました。
これを無視しては、何をやっても無駄骨折に終わるばかりか、やればやるほど黒幕の悪事に加担することになり兼ねません。
あらゆる国際紛争や戦争の基本パターンは以下の図式で整理できます。
実行犯: 放火⇒火事騒ぎ・火事場泥棒⇒救援活動⇒復興
真犯人: 高みの見物⇒濡れ手に粟⇒新秩序
実行犯=黒幕のエージェント(団体、機関、政府・・)
放火=工作員による扇動
火事騒ぎ=内乱~世界大戦
火事場泥棒=エージェントによる簒奪(カネ、資源、領土~政府~国家主権)
救援活動=軍事介入
復興=利権奪取
真犯人=黒幕(何らかの選民主義者集団、結社、・・)
高みの見物=NYで?、ビルダーバーグで?、ロンドンで????
濡れ手に粟=駄目元の完全犯罪(証拠を残さない犯人を封じ込む手があるか?)
新秩序=選民による世界権力の独占(実態は超差別思想に基づく狂信的支配体制?)
(注)大体この世には人種・民族を問わず2種類の人間がいるようです。
「オックスフォードのキャンパスでは世界を誰が支配しているかにしか関心がなく、バリッとした風采の教授が尊敬されるのに対して、ケンブリッジのキャンパスでは、世界(宇宙・自然)がどうなっているかにしか関心がなく、ボロ自転車に乗って来るような風采の上がらない教授が尊敬される・・」
という一口話があるそうです。
世の中にオックスフォード型の人々がいる以上、NWO(新世界秩序)謀略が存在して当然でしょう。
ケンブリッジ型の人々には、絵空事に思えるだけです。
日本人も嘗ての公家や武士階級には、前者が大勢いましたが、戦後の日本人は、後者ばかりになってしまいました。
フランクフルト・ゲットー出自の Rothschild(ロート・シルト、ロスチャイルド)が両方の総本山を抱えている英国に本拠を構えているのも肯けます。
これを無視しては、何をやっても無駄骨折に終わるばかりか、やればやるほど黒幕の悪事に加担することになり兼ねません。
あらゆる国際紛争や戦争の基本パターンは以下の図式で整理できます。
実行犯: 放火⇒火事騒ぎ・火事場泥棒⇒救援活動⇒復興
真犯人: 高みの見物⇒濡れ手に粟⇒新秩序
実行犯=黒幕のエージェント(団体、機関、政府・・)
放火=工作員による扇動
火事騒ぎ=内乱~世界大戦
火事場泥棒=エージェントによる簒奪(カネ、資源、領土~政府~国家主権)
救援活動=軍事介入
復興=利権奪取
真犯人=黒幕(何らかの選民主義者集団、結社、・・)
高みの見物=NYで?、ビルダーバーグで?、ロンドンで????
濡れ手に粟=駄目元の完全犯罪(証拠を残さない犯人を封じ込む手があるか?)
新秩序=選民による世界権力の独占(実態は超差別思想に基づく狂信的支配体制?)
(注)大体この世には人種・民族を問わず2種類の人間がいるようです。
「オックスフォードのキャンパスでは世界を誰が支配しているかにしか関心がなく、バリッとした風采の教授が尊敬されるのに対して、ケンブリッジのキャンパスでは、世界(宇宙・自然)がどうなっているかにしか関心がなく、ボロ自転車に乗って来るような風采の上がらない教授が尊敬される・・」
という一口話があるそうです。
世の中にオックスフォード型の人々がいる以上、NWO(新世界秩序)謀略が存在して当然でしょう。
ケンブリッジ型の人々には、絵空事に思えるだけです。
日本人も嘗ての公家や武士階級には、前者が大勢いましたが、戦後の日本人は、後者ばかりになってしまいました。
フランクフルト・ゲットー出自の Rothschild(ロート・シルト、ロスチャイルド)が両方の総本山を抱えている英国に本拠を構えているのも肯けます。
2014年3月31日月曜日
NWO陰謀は単なる夢想的主張か、結社内で合意された実行計画か?
宗教と秘密結社と戦争(http://rothschild.ehoh.net/main/07.html)サイトに
NWO陰謀が単なる夢想ではなく計画(プロジェクト)だという論拠とされている資料が紹介されています。
以下は、同サイトからの引用です。
『アルバート・パイクの未来計画』
1857年にイルミナティの最高幹部に就任したアルバート・パイクが、革命指導者ジュゼッペ・マッチーニに送った書簡をご紹介しましょう。1871年に出されたこの手紙には「世界を統一するために今後3つの世界大戦と3つの大革命が必要だ」と書かれていました。
「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」
手紙が送られたのが1871年。第一次世界大戦が始まったのが43年後の1914年です。
「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
第ニ次世界大戦が始まったのが1939年。手紙が送られた68年も後のことです。
『ドイツの国家主義者』をナチス、『政治的シオニスト』をユダヤ人に置き換えるとわかりやすいと思います。
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている。」
現在のイスラエルによるパレスチナへの非人道的な行為や、米軍によるアフガンとイラクへの侵攻、イランとの戦争準備など、現実と照らし合わせると、背筋が寒くなります。また、イランの背後には中国そしてロシアも控えています。この不気味な現実との一致を、どう理解すればよいのでしょう。 ちなみに、この手紙に書かれたのは「予言」ではなく、あくまで「計画」です。恐ろしいほど計画は実現されています。
そして、第三次世界大戦のあとに何があるのか…。
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる。」
第三次世界大戦=最終戦争後の荒廃ののち、ルシファーを唯一の神とした世界宗教と世界政府による「新世界秩序」がもたらされるそうです。
「政治の世界では、何事も偶然に起こるということはない。もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ。」
フランクリン・D・ルーズベルト第32代米国大統領
【参考】
『世界革命行動計画』
『イルミナティ』
『イルミナティの秘密』
『ラコフスキー調書』
『アルバート・パイクの未来計画』
NWO陰謀が単なる夢想ではなく計画(プロジェクト)だという論拠とされている資料が紹介されています。
以下は、同サイトからの引用です。
『アルバート・パイクの未来計画』
1857年にイルミナティの最高幹部に就任したアルバート・パイクが、革命指導者ジュゼッペ・マッチーニに送った書簡をご紹介しましょう。1871年に出されたこの手紙には「世界を統一するために今後3つの世界大戦と3つの大革命が必要だ」と書かれていました。
「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」
手紙が送られたのが1871年。第一次世界大戦が始まったのが43年後の1914年です。
「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
第ニ次世界大戦が始まったのが1939年。手紙が送られた68年も後のことです。
『ドイツの国家主義者』をナチス、『政治的シオニスト』をユダヤ人に置き換えるとわかりやすいと思います。
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている。」
現在のイスラエルによるパレスチナへの非人道的な行為や、米軍によるアフガンとイラクへの侵攻、イランとの戦争準備など、現実と照らし合わせると、背筋が寒くなります。また、イランの背後には中国そしてロシアも控えています。この不気味な現実との一致を、どう理解すればよいのでしょう。 ちなみに、この手紙に書かれたのは「予言」ではなく、あくまで「計画」です。恐ろしいほど計画は実現されています。
そして、第三次世界大戦のあとに何があるのか…。
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる。」
第三次世界大戦=最終戦争後の荒廃ののち、ルシファーを唯一の神とした世界宗教と世界政府による「新世界秩序」がもたらされるそうです。
「政治の世界では、何事も偶然に起こるということはない。もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ。」
フランクリン・D・ルーズベルト第32代米国大統領
【参考】
『世界革命行動計画』
『イルミナティ』
『イルミナティの秘密』
『ラコフスキー調書』
『アルバート・パイクの未来計画』
2014年3月30日日曜日
米国政府の私企業化・・NWOへの最終コーナー?
政治献金の青天井化が意味するもの
数百家族の超富裕層(名前を挙げるまでも無いでしょう)による米国政府の買収(私企業化)が最終段階に入ったということでしょう。
TPPはそれを環太平洋諸国にまで拡大するための便法だということは、米国市民団体や京大の中野剛志氏が夙に警告しているとおりです。
若しそのオーナーが選民主義者だとしたら、他の国民は事実上、奴隷または家畜として利用されるか、過剰と見做されれば、不妊化や殺処分の対象となりかねません。
巨大な核戦力を持つ私企業と化した米国政府が、少数の黒幕によって恣意的に操られるという悪夢を回避する手段はあるでしょうか。;
数百家族の超富裕層(名前を挙げるまでも無いでしょう)による米国政府の買収(私企業化)が最終段階に入ったということでしょう。
TPPはそれを環太平洋諸国にまで拡大するための便法だということは、米国市民団体や京大の中野剛志氏が夙に警告しているとおりです。
若しそのオーナーが選民主義者だとしたら、他の国民は事実上、奴隷または家畜として利用されるか、過剰と見做されれば、不妊化や殺処分の対象となりかねません。
巨大な核戦力を持つ私企業と化した米国政府が、少数の黒幕によって恣意的に操られるという悪夢を回避する手段はあるでしょうか。;
2014年3月27日木曜日
国際政治は生存競争④・・ウクライナの政変は欧米が計画した?
先に紹介した、日本の危機 < Anti-Rothschild Alliance > というサイトの末尾に関連リンクがリストアップされていますが、その中の一つ、「にほん民族解放戦線」 というのを覗いてみたらウクライナ事件の記事が載っていました。 言うまでもなく西欧工作員の仕業だという趣旨です。
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/c56b76288183f089b6aa914bee9bedde
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/c56b76288183f089b6aa914bee9bedde
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