アメリカでここまで言うには、命を捨てる覚悟が必要ですね。
2010年5月1日の日記 喉元過ぎれば熱さを忘れる
http://byoshonikki.blogspot.jp/2010/05/blog-post.html
今の日本にも、個人としてはそのくらいの覚悟がある人はたくさん居ると思いますが、それを言ったら自分ばかりでなく、家族~会社や役所~政党や政府~国家や民族⇒すべて?が抹殺されかねないという懸念と恐怖の前に立ち竦まざるを得ないのだろうと思います。
これは、という人がときどき不審な事故で死んだりすると、新聞やテレビは、よってたかって黙って死ぬのは卑怯だとか、本人が疲労や悲観で精神状態が不安定だったとか、いずれにしても本人を貶めるような報道をしますが、日本人が皆そんな弱虫や卑怯者ばかりだったら戦後の発展はなかったでしょう。
みんな自分が死ぬことによって誰かを守ろうとしたのです。 私の大学時代の級友、小柳皓正(元西武鉄道社長)もそうでした。 皆さんの周囲にもそういう人は沢山居ると思います。
ただ、それが、たいてい家族~会社・役所どまりで、国家や民族にまでおよばなくなってしまったのです。 それは、日本人が民族としての一体感(アイデンティティ)を失いつつあるということでしょう。
今日の日本が必要としているのは、国家・民族のために全てを捨てられる人たちです。
しかし、そういう人たちにとっても民族抹殺(ジェノサイド)の脅迫を撥ね返すのは至難の技です。 脅迫者(国?集団?)には、それを物理的に実行するだけの軍事力とそれを正当化するだけの情宣能力があるのです。
2010年5月1日の日記 "喉元過ぎれば熱さを忘れる" の中で、・・これからの100年間は血みどろの人種間抗争が続くはずである・・云々と書いた所以です。
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2014年3月16日日曜日
2014年3月8日土曜日
イラン大統領対フランスTV記者・・正論対脅迫!大人対悪餓鬼
先の米人記者と同じくお決まりの脅迫一点張りですが、フランスの視聴者がどちらに軍配を上げたかは一目瞭然でしょう。
それにしても、いわゆるシオニスト勢力の日米欧メディア支配と各国政府および国民に対する脅迫の凄まじさを感じます。
改めて、「米・英・仏は手遅れだが日本は未だ間に合う・・」 と警告する米国人識者の言葉を思い出します。
それにしても、TVキャスターの偏見に満ちた脅迫的詰問を逆手にとって、フランス国民に真の敵がイランではなく、世界を脅迫している "彼ら" だということを悟らせるイラン大統領の機略と勇気、・・器量の大きさに感嘆します。
それにしても、いわゆるシオニスト勢力の日米欧メディア支配と各国政府および国民に対する脅迫の凄まじさを感じます。
改めて、「米・英・仏は手遅れだが日本は未だ間に合う・・」 と警告する米国人識者の言葉を思い出します。
それにしても、TVキャスターの偏見に満ちた脅迫的詰問を逆手にとって、フランス国民に真の敵がイランではなく、世界を脅迫している "彼ら" だということを悟らせるイラン大統領の機略と勇気、・・器量の大きさに感嘆します。
2014年3月7日金曜日
日本人が知っておきたい戦争の真実
字幕の文言が聊か品位を欠き "ムキにならず、皮肉たっぷりに、礼儀正しく" の則を越えているのが残念ですが、ここで言われていることは、厳然たる事実です。
こんな重大な事実を在米ユダヤ人指導者が知らないはずはありません。
にも拘らず、イスラエルロビーが虚偽のプロパガンダに走るのは何故でしょうか。
イスラエルロビーを操る得体の知れない黒幕が存在するとしか考えられません。
自国の立場を相手国に認めさせられるか否かは政治の問題であり、それぞれの都合があって、そう簡単に納得の行く結論に到るものではないでしょう。
しかし、自国の立場を主張することを躊躇う必要もありません。
私達の父祖が戦ってきた戦争の意義を他国の評価に任せて鵜呑みにしている限り、日本民族の将来は見えてこないでしょう。
こんな重大な事実を在米ユダヤ人指導者が知らないはずはありません。
にも拘らず、イスラエルロビーが虚偽のプロパガンダに走るのは何故でしょうか。
イスラエルロビーを操る得体の知れない黒幕が存在するとしか考えられません。
自国の立場を相手国に認めさせられるか否かは政治の問題であり、それぞれの都合があって、そう簡単に納得の行く結論に到るものではないでしょう。
しかし、自国の立場を主張することを躊躇う必要もありません。
私達の父祖が戦ってきた戦争の意義を他国の評価に任せて鵜呑みにしている限り、日本民族の将来は見えてこないでしょう。
2014年3月6日木曜日
ウクライナ情勢をどう見るか?
3月5日の日経春秋欄: 一見、客観報道に徹しているように見える。
・・新たな冷戦か--ロシアがウクライナに軍事介入して以来、欧米メディアではこんな言葉が飛び交う。・・・優れた文筆家でノーベル文学賞も受賞したチャーチルなら今の世界をどう形容するか。聞いてみたい。
私ならこう書く。
・・新たなABCD包囲陣か--予てよりロシアの封じ込めを画策し、ウクライナの反ロシア勢力を扇動してきた某国工作組織は、親西欧を標榜する傀儡政権の樹立に漕ぎつけたが、これに危機感を募らせたプーチン政権は、直ちに軍事介入し、黒海の要衝、クリミヤ半島を制圧して敵の動きを封じた。
その他にも気に入らない表現がいくつかある。
①欧米メディア⇒米国およびその追随国のメディア
②優れた文筆家⇒傲慢なイングランド(<イギリス)至上主義者
各国の姿勢
①フランス・・兵器の重要輸出先、つまり、重要顧客。
②ドイツ・・天然ガスの輸入元、歴史的にも親近感あり。
③アラブ諸国・・敵(イスラエル)の敵は味方。
菅官房長官の声明・・「全ての当事者が最大限の自制を発揮し武力行使を回避するのが極めて大事だ」
これは、完璧な言い回しだと思う。
①"全ての当事者" の中に米国が含まれるのかどうか、どうにでも取れる表現で、米国の顔を潰さないようにしながら、間接的に牽制している。
②ロシアに対する非難のニュアンスは全く無い。
私としては、米国の、或は、米英仏を操る勢力の買収や脅迫、さらに軍事支配に歯止めをかけられるのは、ロシアくらいしかないと思っているので、差し当たりこのままの膠着状態が既成事実化してくれるのは大いに結構だと考えている。
序に言えば、北方領土も日本の主権を認める代わりに、ロシアに対して100年間の租借権を与えるというのが最善の策ではないかと思っている。
これによってロシアが失うものは何もないと同時に、日本領土であることが正式に認められるのだから日本人の居住や渡航も一定のルールの下で可能になるし、現地出身者の遺族などには在日ならぬ "在ロ" 特権の供与などを考慮することも考えられる。
そうすれば、心情右翼も納得できよう。 それでも文句を言う者がいれば、それはきっと "反日露" 工作員に違いない。
この案の良いところは、ロシアの実効支配を認めることによって、他の強国が手を出せなくなることだ。
その意味でも国際陰謀組織によるプーチン暗殺は、クリミヤ以上の脅威である。
KGB出身の彼なら大丈夫だとは限らない。
サダム・フセインは、自らCIAエージェントとして前任者を暗殺して権力を握った経歴から彼等の手口を知悉していたので、暗殺者も手が出せなかったが、米国および追随国の多国籍連合軍によって力ずくで抹殺された。
しかし、今のプーチンをロシアごと抹殺する陰謀軍を編成し得る勢力は見当たらない、・・・しかし、・・・・。
・・新たな冷戦か--ロシアがウクライナに軍事介入して以来、欧米メディアではこんな言葉が飛び交う。・・・優れた文筆家でノーベル文学賞も受賞したチャーチルなら今の世界をどう形容するか。聞いてみたい。
私ならこう書く。
・・新たなABCD包囲陣か--予てよりロシアの封じ込めを画策し、ウクライナの反ロシア勢力を扇動してきた某国工作組織は、親西欧を標榜する傀儡政権の樹立に漕ぎつけたが、これに危機感を募らせたプーチン政権は、直ちに軍事介入し、黒海の要衝、クリミヤ半島を制圧して敵の動きを封じた。
その他にも気に入らない表現がいくつかある。
①欧米メディア⇒米国およびその追随国のメディア
②優れた文筆家⇒傲慢なイングランド(<イギリス)至上主義者
各国の姿勢
①フランス・・兵器の重要輸出先、つまり、重要顧客。
②ドイツ・・天然ガスの輸入元、歴史的にも親近感あり。
③アラブ諸国・・敵(イスラエル)の敵は味方。
菅官房長官の声明・・「全ての当事者が最大限の自制を発揮し武力行使を回避するのが極めて大事だ」
これは、完璧な言い回しだと思う。
①"全ての当事者" の中に米国が含まれるのかどうか、どうにでも取れる表現で、米国の顔を潰さないようにしながら、間接的に牽制している。
②ロシアに対する非難のニュアンスは全く無い。
私としては、米国の、或は、米英仏を操る勢力の買収や脅迫、さらに軍事支配に歯止めをかけられるのは、ロシアくらいしかないと思っているので、差し当たりこのままの膠着状態が既成事実化してくれるのは大いに結構だと考えている。
序に言えば、北方領土も日本の主権を認める代わりに、ロシアに対して100年間の租借権を与えるというのが最善の策ではないかと思っている。
これによってロシアが失うものは何もないと同時に、日本領土であることが正式に認められるのだから日本人の居住や渡航も一定のルールの下で可能になるし、現地出身者の遺族などには在日ならぬ "在ロ" 特権の供与などを考慮することも考えられる。
そうすれば、心情右翼も納得できよう。 それでも文句を言う者がいれば、それはきっと "反日露" 工作員に違いない。
この案の良いところは、ロシアの実効支配を認めることによって、他の強国が手を出せなくなることだ。
その意味でも国際陰謀組織によるプーチン暗殺は、クリミヤ以上の脅威である。
KGB出身の彼なら大丈夫だとは限らない。
サダム・フセインは、自らCIAエージェントとして前任者を暗殺して権力を握った経歴から彼等の手口を知悉していたので、暗殺者も手が出せなかったが、米国および追随国の多国籍連合軍によって力ずくで抹殺された。
しかし、今のプーチンをロシアごと抹殺する陰謀軍を編成し得る勢力は見当たらない、・・・しかし、・・・・。
2014年3月4日火曜日
青山繁晴が語る安倍晋三首相が硫黄島で土下座の裏話
私の富士通時代の上司、山本卓眞さんが、講演の中で、天皇陛下が硫黄島(いおうとう)で詠まれた御製 『精根を込め戦ひし人未だ地下に眠りて島は悲しき』 を紹介していますが、安倍さんもそのことは十分承知していたろうと思います。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2012/07/ww.html
このヴィデオを見て、あぁ・・この人は信用できると思いました。
彼は、間違いなく命を賭けています。
安倍晋三を右翼だとかなんだとか言う人が沢山います。 何も朝日やNHKばかりではありません。 その2つをあり難がっている団塊の世代の大半がそうです。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2013/08/121.html
この世代は、死に絶えるか完全に引退するまで妄言を世界中に撒き散らし続けるでしょうから、次の世代は、まともに付き合っていたら火消しに振り回されて疲れ果ててしまいます。 本人がなんと言おうとも、洗脳された世代には、そろそろお引取り願って、妄言の火元を絶つ頃です。
https://www.youtube.com/watch?v=UnHzWxxExa0
田中真紀子ではありませんが、「後ろでスカートの裾を踏んづけているのが誰かと思ったら・・」、実の親父やお袋だったのではやってられません。 早く引導を渡す方が反って親孝行というものです。
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このヴィデオを見て、あぁ・・この人は信用できると思いました。
彼は、間違いなく命を賭けています。
安倍晋三を右翼だとかなんだとか言う人が沢山います。 何も朝日やNHKばかりではありません。 その2つをあり難がっている団塊の世代の大半がそうです。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2013/08/121.html
この世代は、死に絶えるか完全に引退するまで妄言を世界中に撒き散らし続けるでしょうから、次の世代は、まともに付き合っていたら火消しに振り回されて疲れ果ててしまいます。 本人がなんと言おうとも、洗脳された世代には、そろそろお引取り願って、妄言の火元を絶つ頃です。
https://www.youtube.com/watch?v=UnHzWxxExa0
田中真紀子ではありませんが、「後ろでスカートの裾を踏んづけているのが誰かと思ったら・・」、実の親父やお袋だったのではやってられません。 早く引導を渡す方が反って親孝行というものです。
2014年3月3日月曜日
自ら陰謀家であると告白したロックフェラー
それが正しいと確信して邪悪に邁進する人々・・私達は彼らを確信犯と呼びます。
確信犯の特徴は、自分が賢いと思い込んでいること、そして傲慢であることです。
要するに悪知恵に長けた愚か者なのです。
しかし、それだけに余計始末が悪い。
何故なら、絶対に非を認めないからです。
むかし、誰かがこう言いました 「万国の労働者よ団結せよ!」
今後は、こう言い直しましょう 「万国の愛国者よ団結せよ!」
確信犯の特徴は、自分が賢いと思い込んでいること、そして傲慢であることです。
要するに悪知恵に長けた愚か者なのです。
しかし、それだけに余計始末が悪い。
何故なら、絶対に非を認めないからです。
むかし、誰かがこう言いました 「万国の労働者よ団結せよ!」
今後は、こう言い直しましょう 「万国の愛国者よ団結せよ!」
初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
1月1日投稿の冒頭に書いたことが、そう的外れではなかったようです。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html
・・・米国の本質は、いかなる民族集団にも帰属しない人工的(非人間的・機械的)支配機構である。 その支配が建国者(WASP)の手にあった古きよき時代が去って久しいが、いまや多国籍企業という名の治外法権に身を隠して非情な大衆支配を画策する選民主義者の手に移りつつある。
すでに米国や英仏は手遅れだが、日本は未だ間に合うと警告する米国人もいる。
・・・
米国に限らず英仏露中朝はいずれ劣らぬ謀略の常連ですが、最近は、どうもその背後で各国政府を操っている者の存在が浮かび上がってきたようです。
民族意識の高い国ほど買収や脅迫に対する抵抗力があるようですが、世界最強の軍事力まで買収されていますから、何処まで抵抗すべきかの判断はきわめて難しいと言わざるを得ません。
大東亜戦争では、最後の最後まで抵抗して、白人支配の完遂に歯止めをかけましたが、民族滅亡の淵まで追い詰められました。
選民主義者は、諦めるどころか、"民主主義" とか "自由" とか "平等" とかいう葵の印籠を適当に使い分け、手を変え品を変えて、追い討ちをかけ続けています。 彼らにとって、"筋の通らない大義名文" や "謂われなき冤罪" を捏造することは、常套手段ですから、馬鹿正直な日本人が、まともに議論しても敵いません。
いかにして、彼ら自身に墓穴を掘らせるか・・これが国民的課題になってきたようです。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html
・・・米国の本質は、いかなる民族集団にも帰属しない人工的(非人間的・機械的)支配機構である。 その支配が建国者(WASP)の手にあった古きよき時代が去って久しいが、いまや多国籍企業という名の治外法権に身を隠して非情な大衆支配を画策する選民主義者の手に移りつつある。
すでに米国や英仏は手遅れだが、日本は未だ間に合うと警告する米国人もいる。
・・・
米国に限らず英仏露中朝はいずれ劣らぬ謀略の常連ですが、最近は、どうもその背後で各国政府を操っている者の存在が浮かび上がってきたようです。
民族意識の高い国ほど買収や脅迫に対する抵抗力があるようですが、世界最強の軍事力まで買収されていますから、何処まで抵抗すべきかの判断はきわめて難しいと言わざるを得ません。
大東亜戦争では、最後の最後まで抵抗して、白人支配の完遂に歯止めをかけましたが、民族滅亡の淵まで追い詰められました。
選民主義者は、諦めるどころか、"民主主義" とか "自由" とか "平等" とかいう葵の印籠を適当に使い分け、手を変え品を変えて、追い討ちをかけ続けています。 彼らにとって、"筋の通らない大義名文" や "謂われなき冤罪" を捏造することは、常套手段ですから、馬鹿正直な日本人が、まともに議論しても敵いません。
いかにして、彼ら自身に墓穴を掘らせるか・・これが国民的課題になってきたようです。
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