日本人にとってキリスト教は幼稚すぎて付き合いきれないということは、戦国時代に証明されています。
彼らに対して言う言葉は、何を偉そうに・・の一言だけです。
臨済宗開祖・臨済義玄曰く、「仏に逢うては仏を殺せ 父母に逢うては父母を殺せ」
要するに何物にも捉われるなということです。
唯一絶対の神などという妄想に囚われているキリスト教が日本人に受け容れられるはずがありません。
釈迦も達磨も、そんな妄想の産物を引き合いに出していません。
日本にもキリスト教徒が1%ほどいるそうですが、彼らは禅のぜの字も知らない無知な人たちです。

