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2015年8月8日土曜日

宇宙戦艦ヤマトの波動砲が実現する?

阪大が超弩級出力のレーザーを開発し、テキサス大を大きく引き離して世界一に躍り出ました。これが宇宙ステーションに搭載された瞬間、世界の核ミサイルは無用の長物と化すことになります。当然、仮想敵国の妨害工作は熾烈を極めるでしょう。
日米同盟が一層重要となる所以です。

注: 2 PW =2x1000x1000x1000x1000x1000watt=全世界の総電力出力x1000
この巨大な力を例えば100万分の1秒の一瞬間だけ発振すると考えればよい。全世界の総電力の3600x1000分の一を消費するに過ぎない。
このレーザー光線を千分の一秒単位で標的に照準をあわせて発振すれば、1000発のミサイルを一秒以内に打ち落とせると言うことになる。光のスピードから見れば弾道ミサイルなど静止標的のようなものだ。核ミサイル時代が完全に終わったと言うことである。日本の新聞やテレビが何時まで知らぬ振りをしていられるか見ものである。

Osaka University was able to produce a 2-petawatt - or 2 quadrillion-watt - laser beam using the Laser for Fast Ignition Experiments. This is equivalent to 1,000 times the...
DAILYMAIL.CO.UK

2015年8月6日木曜日

IWJサイトの大衆動員プロパガンダと自称良識派の醜い自己陶酔

水島教授のような自称良識派知識人(良識というより幼稚、知識人というより専門馬鹿)は50年前にも沢山いました。
60年安保騒動の実態はこうでした。
因みに私は当時、駒場の一年生でした。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2013/12/blog-post_7376.html
憲法学者を過大評価する奇風!
http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/07/blog-post_63.html
学生諸君、こういう大学教授もいるから気をつけましょう。
http://50yearsagotoday.blogspot.jp/2011/11/19611020.html

以上のようなコメントを投稿しましたが、承認待ちになっています。
以前にも別の記事に反論の投稿をしましたが表示されませんでしたから、今回も多分無視されると思います。

2015年8月1日土曜日

通州事件・・昭和12年7月29日

北京郊外通州において日本人居留民数百人が皆殺しにされた!
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1962.html

これほどの残虐事件が起きても日本軍は自制しました。
安保法案を戦争法案だと言う人達の発想は日本人離れしていると言わざるを得ません。

通州事件の新聞報道

2015年7月29日水曜日

北方領土交渉の成否

現実問題として、現在の力関係と利害得失を両国民が受け入れない限り、過去に遡って交戦国民同士が講和条約を締結できるとは思えません。
この両国民が建前レベルで面子が立つ理屈を創作し、本音のレベルで呑める条件を提示するのは、どんなに強力な指導者でも時の利を得なければ不可能でしょう。
①指導者に対する国民の支持、②時の利、③両国民に呑ませる理屈、が領土問題決着の3条件だろうと思います。

現時点で夫々の条件がどの程度満たされていると判断するか、それも結局 ①次第ということになります。
世論が安倍、プーチン両者に任せると言う空気が整わなければ全ては空論に終わるでしょう。
障害は両国における独善的自称愛国者の無責任な強硬論とそれを煽る第三国(欧米、中韓)の妨害工作です。
https://www.facebook.com/sourikantei/photos/a.314382198661546.56598.314327765333656/656088664490896/?type=1&theater

2015年7月23日木曜日

憲法学者を過大評価する奇風!

①憲法の正当性を論ずるのが憲法学者で、本来、諸説あって然るべきですが、猫も杓子も完全無欠だからいじるべきでないと言って只管、護憲を唱えるばかりです。もしそうなら、研究する必要がないのですから、さっさと廃業すべきでしょう。
それともう一つ、現行憲法が国民投票を経ていない欽定憲法であることは、昭和天皇が、「帝国憲法第 73 条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可した」そうですから確かですが、国会での議決の賛否の数字はどうだったのでしょう。
暇があるならその辺も解りやすく説明して欲しいものです。

②個々の法律が現行憲法に適合するかしないかを判断するのが裁判所ですが、日本の場合は最高裁が片手間(!)にやっています。

③最終的な決定権は国民(日本の場合は議会)にあり、最高裁の判断が国民のためにならないと判断した場合は、衆院選挙時の国民審査によって最高裁判事を罷免することが出来ます。

以上の通り、憲法学者などという一介の学者(様?)に国家国民の運命を委ねるなどということは、元々その正当性が疑われる日本国憲法ですら規定していません。
憲法学者の意見を葵の印籠のように振りかざす人々は、
①よほど学歴コンプレックスの強い人々
②日本国民の生存権を守れない様にしておきたい獅子身中の虫
のどちらかでしょう。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/06/blog-post_13.html

マスコミが遮断する安倍首相の声

メディアがあらゆる手段を動員して反安保法制のキャンペーンを展開していることは今さら議論するまでもありません。
安倍政権が如何に努力してもテレビと新聞しか見ない団塊の世代には断片的にしか報道されず、それどころか、彼らの習い性となっている自虐史観に添った印象操作によって歪曲され支持率低下の材料にされてしまいます。
これは、米上下両院合同会議での対米関係大逆転以来、益々陰に篭って狡猾になりつつあります。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/05/blog-post_25.html
彼らの戦略は、個々の枝葉末節論に "丁寧に" に対応させながらそれを報道せず、戦後世代のアレルギーを発症させる単語や文言を引き出して、世論を反安倍に誘導することですから、政権側も2重3重の網を張って彼らの作戦を逆効果に終わせるような手段を講ずる必要があるでしょう。

しかし、マスコミの中にも時には署名入りで正論を表明している人が居ます。
私が購読している日経新聞の論説主幹 芹川洋一氏もその一人です。
日経の一般記事や特派員個人の書名入り記事の本文そのものに意図的歪曲は殆ど見当たりませんが、上記の例でも明らかなように見出しには相当酷い印象操作が頻繁になされています。
その中では芹川氏は、折に触れて論説主幹名で正論を表明している稀有な例です。
TPPと農協改革の場合もそうでした。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2011/11/blog-post_03.html
今回の安保法制の件でもそうでした。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/07/blog-post_19.html